ブリッジAIとは
事業会社はそれぞれ違う方法でデータを管理しています。Excelで管理している会社、Notionで管理している会社、独自のAPIを持っている会社、紙で管理している会社もあります。
本来これらは繋げられません。形式も項目名も全部バラバラだからです。
ブリッジAIは 「意味」を理解して翻訳する ことで、 これらを本部の共通形式に変換します。 各社は今までのやり方を変える必要がなく、本部は欲しい指標を後から自由に増やせます。
本部 ←→ ブリッジAI ←→ 事業会社A(独自API)
←→ 事業会社B(CSV / Excel)
←→ 事業会社C(Notion DB)
←→ 事業会社D(既存基幹システム)
←→ 事業会社E(メール添付)※ 現在は APIブリッジ(最も単純な形)が動いています。 CSV / Notion / Excel / メール / Webhook ブリッジは来月以降の運用で順次追加されます。
接続元の種類
API
/api/hq/kpi
利用可能
CSV
ファイル/URL
来月実装予定
Google Sheets
スプレッドシート
来月実装予定
Notion
データベース
来月実装予定
Excel
Drive 連携
来月実装予定
メール
添付ファイル
来月実装予定
接続の流れ(4ステップ)
/api/hq/kpi というエンドポイントが含まれます。これは憲章のAPI契約で必須項目になっています。https://deraforce.vercel.app/api/hq/kpi)を入力。「接続テスト」を押すと実際にfetchして、データが正しく返ってくるか確認します。📝 まずは試してみる(APIブリッジ)
トライポット自身のAPIブリッジは既に組み込みで接続されていますが、動作を確認したい場合は下のフォームに https://coaris-ai-dev.vercel.app/api/hq/kpi を貼って「接続テスト」を押してみてください。実際のJSONレスポンスが見えます。
APIブリッジを追加
事業会社が /api/hq/kpi を実装している場合の接続方法です。
APIエンドポイントURLを入力 → テスト → 接続の3ステップ
各事業会社の Vercel デプロイ URL の末尾に /api/hq/kpi を付けたものです。 例: https://deraforce-system.vercel.app/api/hq/kpi
各会社のシステムが HQ_API_KEY 環境変数を設定している場合、ここに同じ値を入れてテストできます。本番環境ではサーバー側 env が優先されるので、ここは「テスト用」だけです。
URLにアクセスしてレスポンスを取得します。形式が正しければ次のステップに進めます。
1個のブリッジが本部に接続中
組み込み= コードに直接書かれた永続ブリッジ。手動追加= この画面で追加したブリッジ(ブラウザに保存)。
トライポット
組み込みhttp://localhost:3100/api/bridge/kpi
手動接続された会社はまだありません
上のフォームから新しい会社のAPIを追加してください